環境歯科・平和歯科への取り組み

当院では、歯科医療を通じて人々の健康を守るだけでなく、その先にある豊かな環境と平和な社会づくりにも目を向けています。
長く使える治療やデジタル技術の活用を通じて、資源の節約やごみの削減に努め、環境に配慮した歯科医療を実践しています。
また、植樹活動や講演会など、地域の環境を守る取り組みにも継続して参加しています。
豊かな自然環境が守られることは、人々が安心して暮らせる社会につながります。
そして、環境を大切にすることは、人を大切にすることでもあります。
一人ひとりが周囲や未来の世代を思いやること。
その積み重ねが、よりよい環境をつくり、やがて平和な社会へとつながっていくと私たちは考えています。
上浦歯科クリニックは、「環境歯科・平和歯科」という考え方のもと、日々の診療と地域での活動を通じて、未来のためにできることを一つずつ取り組んでいきます。
CO₂削減への取り組み
当院ではCO₂排出の削減と資源の有効活用に取り組んでいます。
生長の家環境基本方針に基づき、千年の森プロジェクト(https://sennenno-mori.com/index.html)における植樹活動や栄える会講演会による啓発活動など、地域との環境コラボレーションを行っています。
また院内にはソーラーパネルを設置し、再生可能エネルギーを活用することでCO₂排出削減に取り組んでいます。
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長期間使用できる補綴物

歯科治療において再治療を減らすことは、患者様の負担軽減だけでなく資源の節約にもつながります。
当院では長期間安定して使用できる補綴物の提供を目標に、以下の質の高い補綴治療に取り組んでいます。
P’zブリッジ
セラミック冠
金属床義歯・PEEK床義歯
インプラント治療
長持ちする治療により再治療を減らし、環境にも配慮した歯科医療を目指しています。
デジタル技術による資源削減

当院では口腔内スキャナーや3Dプリンターなどのデジタル技術を導入・活用し、従来の歯科治療で必要であった印象材や石膏模型の使用量を減らすことで、歯科治療で発生するごみの削減に取り組んでいます。
材料・資源・エネルギーへの配慮

当院では材料・資源・エネルギーの使用量を減らし、環境に配慮した診療に取り組んでいます。
省エネルギー化の推進
院内照明にはLED照明を導入しています。
また日没前の診療終了(8:00~15:00)により、エネルギー使用量の削減に取り組んでいます。
資源の節約
セラミックなど高品質で長持ちする材料を使用し、再治療を減らすことで資源の節約につなげています。


