矯正治療
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- STEP 1カウンセリング
- 気になることや、お悩みを聞きます。患者様のお口の状態を診て、治療方法や期間、費用などの提案を行います。
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- STEP 2治療計画立案・マウスピース作成
- 口腔内をスキャナーで撮影し、シミュレーションを行います。綿密な治療計画を立て、歯牙の最終位置を決めます。
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- STEP 3治療開始
- 2週間ごとに新しいマウスピースに変えます。
1日22時間以上装着し、歯を少しづつ動かします。
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- STEP 4保定・治療終了
- 保定用装置を装着し、歯並びの後戻りを防ぎます。医師の確認後、治療は終了です。
- 治療開始直後や調整後に歯の痛みや違和感が生じることがあります。
- 歯の移動には個人差があり、治療期間が予定より延長する場合があります。
- 歯磨きが不十分な場合、むし歯や歯周病のリスクが高まります。
- 歯の移動に伴い、歯根が短くなる(歯根吸収)ことがあります。
- 歯肉が下がる(歯肉退縮)場合があります。
- 顎関節に違和感や痛みが生じることがあります。
- 加齢や生活習慣により、治療後に歯並びが後戻りすることがあります。
- 治療後は歯並びを維持するため、保定装置(リテーナー)の使用が必要です。
- 重度の歯周病やむし歯がある場合は、矯正治療前に治療が必要になることがあります。
- まれに金属やプラスチックなどの材料に対するアレルギー症状が生じることがあります。
- 装置が頬や唇、舌に当たり、口内炎や粘膜の傷ができることがあります。
- 装置の周囲に汚れが付着しやすく、むし歯や歯肉炎のリスクが高まります。
- 装置の破損や脱離が起こる場合があります。
- 硬い食べ物や粘着性の高い食べ物は装置破損の原因となることがあります。
- 装置が目立つことによる審美的なストレスを感じる場合があります。
- 歯磨きに時間がかかり、丁寧なセルフケアが必要です。
- 十分な治療効果を得るためには、1日20~22時間程度の装着が必要です。
- 装着時間が不足すると、治療期間の延長や計画通りに歯が動かない原因となります。
- マウスピースの紛失や破損が生じることがあります。
- 飲食時には原則として取り外しが必要です(水を除く)。
- 装着・交換の管理は患者様ご自身で行う必要があります。
- 症例によってはマウスピース矯正のみでは対応が難しく、ワイヤー矯正を併用する場合があります。
- 装置の着脱時に違和感や発音しづらさを感じることがあります。

歯並びを良くすることには、審美的なメリットもありますが、歯並びが悪く、噛み合わせが悪いと、
むし歯や歯周病の原因になりやすい
顎の変形やずれにより、顎関節症につながりやすい
噛む時に使う側頭筋にアンバランスな負荷がかかり、頭痛や肩こりの原因につながりやすい
うまく噛めないことで消化器官に負担をかける
発語や発音における影響
その他、体に影響を及ぼす場合があります。
当医院の矯正歯科は、噛み合わせを正しく整えてキレイな歯ならびにするだけでなく、正しく噛むというお口の機能を回復させ、健康的な身体を取り戻すことを目的としています。
大切な歯を守りながら口元を美しくする矯正を目指します。
当院で行う矯正治療
マウスピース矯正

当院では、透明で目立ちにくく、取り外し可能なマウスピース矯正を導入しています。
透明ながら柔軟性と強度にすぐれ、お口の中の不快感や痛みも少ないことから、従来のワイヤー矯正のデメリットを解消する矯正装置として人気が高まっている矯正装置です。
マウスピース矯正は、従来の矯正装置に比べ、つけている感覚を最小限に抑えられ、かつ審美性に優れた、患者さまにとって不快感を持たずに装着していただける矯正器具です。
当院のマウスピース矯正はインプラント治療分野で世界的に知られる Straumann Group(ストローマン・グループ) が開発・提供するマウスピース型矯正装置「ClearCorrect(クリアコレクト)」を導入しています。
透明なマウスピースを段階的に交換しながら歯を移動させる矯正治療で、装置が目立ちにくく、必要に応じて取り外しができることが特徴です。
治療開始前には3Dデジタル技術を活用して治療計画を作成し、歯並びの変化をシミュレーション画像で確認しながら治療を進めます。
※3Dシミュレーションは治療計画を説明するための参考画像であり、実際の治療結果を保証するものではありません。
歯の移動には個人差があり、治療結果はシミュレーションと異なる場合があります。
マウスピース矯正の特徴
1. 透明で目立たない
透明な素材で作られているため、装着していても目立ちにくく、見た目を気にせず歯列矯正ができます。
2. 取り外し可能
食事や歯磨きの際に取り外すことができるため、ワイヤー矯正に比べて清潔さが保たれます。
また、食べ物の制限もほとんどありません。
3. 快適な装着感
金属のブラケットやワイヤーに比べ、口の中での不快感や痛みが少ないことが特徴です。
4. 丈夫で衛生的
着色汚れやひび割れにも強い素材で作られており、2週間ごとにマウスピースの交換を行うため、衛生的です。
マウスピース矯正の治療の流れ
従来のワイヤー矯正との比較
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ワイヤー矯正 | マウスピース矯正 |
| 見た目 |
装置が目立つ |
目立たない |
| 取り外し |
自分で取り外す必要がない |
自分で取り外すことができる |
| 痛み |
圧力により痛みや違和感がある |
フィット感があり痛みが少ない |
| 衛生面 |
取り外しできず、綺麗に磨くのが難しい |
取り外して歯磨きができる |
| 装着時間 |
24時間 |
22時間 |
クリアブラケット

クリアブラケットとは、透明なプラスチックでできた矯正装置です。
当院では金属製のブラケットは使用しておりませんので、こちらのクリアブラケットが当院の基本ブラケットとなっています。
適度な透明感があり審美性にも優れているため、器具がほとんど目立ちません。
さらに、治療で使うワイヤーを、通常の銀色のものではなく、白色に加工したより目立たないもの(ホワイトワイヤー)に変更することもできます。装置が目立つのが気になる方もお気軽にご相談ください。
部分矯正

「前歯のねじれを治したい」「すきっぱの部分だけを治したい。」 そんな場合には部分矯正がおススメです。
一部の歯にのみ矯正装置を付けるので、その分、全体矯正に比べて違和感や治療中の痛みは抑えられる傾向にあります。全体矯正よりも費用が安く済みますので気軽に始められることも部分矯正のメリットと言えるでしょう
ただし、症例によっては部分矯正では対応できない場合もございますので、まずはお気軽にご相談いただければと思います。
矯正歯科治療の概要
| 費用 |
660,000~1,100,000 (税込) |
|---|---|
| 治療期間 |
約2~3年 |
| 通院回数 |
約24~36回(月1回程度) |
| 保険適用について |
矯正歯科治療は、公的健康保険の対象外となる自由診療(自費診療)です。 |
| 主なリスク・副作用 |
成人矯正治療に共通するリスク・注意点 ブラケット矯正(ワイヤー矯正)のリスク・注意点 マウスピース矯正のリスク・注意点 |
| 備考 |
費用・治療期間・通院回数は症例や治療方法によって異なります。詳しくは診査・診断後にご説明いたします。 |
ClearCorrect(クリアコレクト)について
| 未承認医療機器について |
ClearCorrect(クリアコレクト)は、日本国薬機法上の医療機器として承認を受けていない未承認医療機器を使用した治療です。 |
|---|---|
| 入手経路等 |
当院で使用するクリアコレクトは、歯科医師の判断のもと、製造元であるStraumann Group(ストローマン・グループ)から適切な手続きを経て入手しています。 |
| 国内の承認医療機器の有無 |
日本国内には、薬機法において承認を受けているマウスピース型矯正装置も存在します。 |
| 諸外国における安全性等に係る情報 |
ClearCorrect(クリアコレクト)は米国FDA(米国食品医薬品局)の認可を受けており、世界各国で使用されているマウスピース型矯正装置です。ただし、日本国内において薬機法上の承認を受けているものではありません。 |
| 医薬品副作用被害救済制度について |
ClearCorrect(クリアコレクト)は日本国内の薬機法上の承認医療機器ではないため、万が一重篤な副作用等が生じた場合であっても、医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。 |
